ヒャクパ ピンク色で

小瀧担の自由帳。思ったこと、もろもろの感想なんかをまったりと。

祝!24コン映像化!/やっぱりあったぞコンプレックス

映画の感想書くわ!とか言っといて早2ヶ月以上だよ。結局書かなかった(笑)まあいいんだ、書きたい時に書きたいことを書きます⋯

 

24コンのブルーレイとDVDが発売されたぞ〜!イエーイ!!!思う存分懐古〜〜〜!

 

忘れもしない去年のクリスマス。私は公演が決定してから即座にバイトの休みを取り、振込用紙をマッハで記入し、幸運なことにチケットを手に入れるできた。

この頃24コン・なうぇすと・JUMP年末年始コンと見事に振込祭りだったんだよね。それプラスエイタメ東京も行ったからまあ懐が⋯極寒だった⋯⋯。よくお金続いたな

 

そんな(?)思い出思い入れいっぱいの公演を円盤として残しておけるのは嬉しい。

大好きな人たちが目標にしてきた単独ドーム公演。それも初めての単独ドーム公演。当たり前だけど「初めて」はもうこの先ない一生ない、24コン行けてほんと良かった。

会場全体が幸せな空気で包まれてた!幸せな空気って見えるんだって思ったよ。

あんな素敵な空間はなかなか味わえない。

 

ただ、ツイッターにも書いた「自分はデビュー前からのファンじゃない、彼らとの思い出が少ない」っていうくだらないコンプレックスはコンサート当日も、映像化して改めて観た先日も抱えてることに変わりなかったな〜ちょっと悲しかった。

 

「感謝届けます」がどうしても昔から見てきてくれた人達に対して向けられている気がしてならなかったんだよね。

楽しいコンサートだったけど感動したりはあまりなかったというか⋯⋯うーん、言葉が見つからない。

いや、24コンがWESTの今までの努力とこれからの期待が込められた賜物であることに変わりないのは分かるんだ。でも感動に至るまでの気持ちの積み重ねが私にはなかった。

もともとドキュメンタリーとか見てもあまり心が揺れ動かないタイプだからだろうか?

 

本人達が、どんな人に対しても(WESTを知らなくてただ連れてこられただけの人も含まれてるのはヤバい笑う)感謝を伝えられる内容だって言ってるんだから完全に私の思い込みなんだけど、どうも悲観的に捉えてしまう悪い癖。

 

過去を共にしていないことが悔しくて寂しい。

 

古参ぶりたいとかそういう気持ちは全くないし、現在進行形で応援してるしお金かけてることは確かだから堂々と今のまま好きでいて良いのは分かってる。

好きで好きでたまらないのに、気持ちだけ先走って、それを裏付けるだけの時間を私は持ち合わせてない。

ん??好きの気持ちは時間という証明がないといけないんだっけ???何もかも分からなくなってきた。(アホ)

 

あくまで自分は新参者のファンで、過去の色んな思い出を共有できてないことが引っかかってしょうがないんだ。オタクはめんどくさい生き物だ。

 

⋯⋯でもこの文章書きつついろいろ考えるうちにほんの少しは気持ちの整理ができてきたような気もしている。

自分の知らない時代は確かに存在するけど、その時代があったから自分が好きになれたジャニーズWESTがあるんだもの。だから知らないからと言って勝手に嫌ってはいけないね。

 

Jr時代の曲メドレー、当日は「珍しい歌歌ってるな」くらいにしか思わなかった。ってか思えなかった。Dial up?10JUMPで関ジュが歌ってたあれね〜みたいな。でもそれでいいんだろうと思う。だって思い出ないんだもん、当時知らんもん。

 

 とは言えこのコンプレックスはしばらく私の中に住みつきそうです。時間が解決してくれるまで、気持ちの整理がちゃんとつくまで付き合って行くしかないね。

 

 

 

 

相変わらず纏まらなすぎて笑うしかないんだけど、つまりは24コン楽しかったです。

初日のええじゃないかで幕開いた瞬間の7人の表情は今でも鮮明に覚えてる。興奮と喜びと少し圧倒されたような顔が混じった表情。

 

24コンブルーレイ&DVD 発売おめでとうございます。落ち着いたらドキュメンタリー含めちゃんと見よっと。

 これからも新規ファンながらジャニーズWESTを、そして小瀧望くんを応援しようと思います。なぜかって?好きだからさ!!

いつかこのしょうもねぇコンプレックスから解放される日を願って。